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ということで、full length run、
通称「フルラン」のトレーニングが、
毎週どこかのセッションで入るわけです。
昨日の午後が僕たち日本で、
今日の午前はドイツ。
帰宅前のドイツが最後のセッションでフルランを入れる。
そういった合宿期間の節目節目にフルランが入る。
こっちに来てから3日目にはとりあえずフルランだったし、
Tacenも2日目にはフルラン。
次のドイツも早い段階でフルランが入ってくるでしょう。
それくらいフルランの練習はこの競技に重要なもの。
僕が萩や富山でやるときは5本、やって6本。
昨日は1時間で8本。
時間に制限がないと、こっちの選手は10本はざらにする模様。
 
多い。
しんどい。
ループス並みのペースでグルグル、グルグル、コースを下る。
最後のほうは3分の2くらいまでしかまともにできない。
最後のパートはもう浮いて流されてるだけ。
 
試合でよく言われるのは、トップ選手はこの最後のパートが早いということ。
中には最後のアップゲートを一番早くできる奴が一番早いと言う人もいる。
 
それくらい最後のパートはこの競技で重要で、
上から本気で何本も下ってきて、しんどい中で最後のパートをどうやって早くいくのか、
そういった意味でも、そこのパートだけ区切って練習するより、
このフルランが持つ効果はとても大きい。
 
で、僕の場合。
はじめの1、2本がとにかく悪い。
で大体3、4本目が一番いいタイムが出る。
それが今抱えている一番の問題。
ゴール前がどうとか言う前の問題。
フルランやる前の問題。
パート練でも、コースが決まって「はい、どうぞ」って、しばらくできない。
ちょっとしたら結構上手に出来たりする。
それが一番の問題。
カヌースラロームは予選こそ2本1採になったものの、
準決、決勝は1本1採。
ここぞというとこでベストランを持ってこないと全然駄目。
3本目に良いタイムが出ても、その時には予選は終わっちゃってるわけで、
この状態でチンタラやってりゃ、気がついたら選手生命も終わっっちゃた。
な~んてこともあるかもね。
 
まずコースを見て、
イメージして、
そして適応する。
「次こそは」じゃなくて、
「次も」。
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プロフィール
HN:
金谷 徹
年齢:
30
性別:
男性
誕生日:
1986/12/25
職業:
Pro Canoe Slalom Athlete
趣味:
マンガ
自己紹介:
ちゃうねん。
カヌーやなくてカヤックやねん。
別にどっちゃでもええけど。
レジャーちゃうで。
プロやねん。
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