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今年、国内での最大の仕事、日本代表選考会が終わりました。

Japan Cup第1戦    2位
NHK杯兼日本選手権 3位

ということで、3番手ではありますが、今年も無事、日本代表になりました。

NHK杯・日本選手権は2連覇とはいかなかったけど、
去年は「勝つしかない」と追い込まれたのに比べ、
1日目のジャパンカップを2位で終えたことで、
2日目のNHK杯をかなり優位な状況で迎えることが出来ました。

この成績は半年間のハードな練習の成果としては不満が残るものでした。
日本代表になることはそんなに簡単なことじゃないですが、
ここで「日本代表になれた!嬉しい!」とならず、
不満に思えるのはまだまだ強くなれる証拠だと感じています。

特に、何かプレッシャーを背負っている選手が少ない中、
激戦と言われる男子K1で、
二日とも表彰台に乗ったのは僕とオリンピック選手の一輝だけなので、
メンタルコントロールも含め、
国内での地力がしっかりしてきたことは成績に表せたと思っています。

今回の大会は勝てるのに越したことはなかったけど、
2連覇っていうのは周りが騒ぐほどのことではなく、
僕にとって一番重要だったのは、代表に選考され、次に進むことでした。

いい環境でいい練習をしっかりやってきた。
その成果を試合で発揮すれば日本代表になることは確信できるほどだった。
あとは過信することなくしっかり準備して、
自信を持ってスタートするだけだった。
そして、優勝しなくても日本代表になれる状況をしっかり作れた。
でも、その状況の中でリスクを冒して優勝を狙って攻められた。
このことは後に控える国際大会にも繋がる「戦う」という強い意志をしっかり持てたということ。

これから重要なのはそこで戦い、成果を出すということ。

今回の大会の放送は
4月21日 午後15時~ NHK教育
みんなで観てね!

Special thanks:Team TERAGAKI


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さあ新年度!
気持ちを新たに!ってわけじゃなく、
「地道に」なんてのはほんとは好きじゃないけど、
「近道」も今のところ見つからないので、
今までやってきたことをこれから先もずっと積み重ねて行く。
そんな毎日を過ごしています。

とは言っても、4月から僕を取り巻く環境も大きく変わり、
心強いビッグスポンサーC360_2012-04-10-15-28-05.jpg松源さんに
競技生活をバックアップして頂けることになりました!
和歌山・南大阪にお住みの方は是非。


さー、いよいよ富山にも、
冬の名残り雪スパートを経て、春が訪れ、
コースは雪解け水が全開ギュパーで例年通り盛り上がってます!
各地から選手も続々集り、ワーワー言うとります!

もうすぐNHK杯!
みんな観てね!
放送は4月21日(土)NHK教育 夕方3時〜4時
帰国までのあまり日がありません。
よし、ラストスパート!
ってワケではなく、まあしっかりやっています。

今年は異常気象で気温が例年より低く、練習には適した気温でやってこれました。
こちらは既に秋になりつつあり、少し肌寒い日もあります。
日本はリアル冬だと思うとゾッとしてます。

今年は各国内でオリンピック予選を控えた選手が例年にも増して集まって、
ワールドカップよりちょっと人がいないくらいで、
試合だけではなく、毎日の練習も盛り上がりました。
そんなに人が多いのに喧嘩もなく、
狂犬と言われたあの人たちはどこえやら。
みんな子供連れ。

こちらで2試合に出て、
2試合とも予選通過ラインにあとちょっとっていう結果でした。
時間的には「あっ」って言ってる間くらい。
各々のランで、どこが悪かったのかっていうのは試合後の映像ではっきり分析でき、
その箇所は練習でも気にかけて改善してはいるのですが、
やっぱりそれだと遅い。
試合はもう終わっちゃったわけで。
いつものことですが、
早いことを試合に全部するのはほんとに難しいなと、
試合で早いことが出来る「メンタル」って呼ばれるようなところもちょっとあるかなと思っています。

さてさて、帰国したら出来るだけ早く富山に入ります。
寿司食って、温泉にも入るけど、
またみんなと勝負。
「日本を元気に!」なんて大それた力は僕にはありませんが、
カヌーなら出来る。
去年以上に盛り上がるよう、
みんなでレベルの高い、見応えのある試合にしましょう!
いい練習ができています。
ひとまずキツいトレーニングの週を終え、
試合の週に入りました。

先週は、数回ではありますが、
巧くて早いフランスのK−1と一緒に練習させてもらえたり、
御岳で噂のJean-yves Cheutinに見てもらえたり。。。

前にフランスの早い人と練習したときも感じましたが、
やっぱ、すげーのね。

作るコースも難しくて面白いし、
自分のアイディアにはないコースを造りよる。
ボートに穴あけてサーフィン用のフィンを付けよる。
乗ってみたけど邪魔ではない。
浅いコースだと一発で壊れるだろうけど。
そんなことも思いついたりするんだね。

日本でもモチベーションの高い人を選んで一緒に練習させてもらうことがあるけど、
やる気どうこうじゃなく、
一緒にやってて、カヌーがほんとに楽しいと思えるし、
ナメられたくないから毎回集中して本気でいくし、
それでも敵わんかったり。
今まで出会ったフランス人がみんないい人ってのもほんとに幸運なだけかもしれないけど、
僕はフランスのことが大好きです。

ジャンさんもDenis&Fabienのコーチってのは伊達じゃない。
段階を踏んで、自分でできる練習の根本的なアドバイスをもらったけど、
名言どんどん飛び出しよる。

一番印象に残ったのは、
去年からずっと抱えてる疑問をぶつけたとき、
自分の強みで勝負して、んで勝てばいいと後押ししてくれたこと。
まぁ試合で漕ぐのは選手本人だしね。
自分を信じるしかないよねー
どうも!雨なんて吹っ飛ばせ!
太陽カモンッ!!金谷徹です!

で、いきなり。
ご存知の方もいるかと思いますが、
今週の試合、予選落ちのため終わっちまいやしたー

でも、日曜まで試合は続くので、
ライブリザルト・ライブストリーミングへは
ウルトラC スラ研
からどうぞ。

ライブ映像をご覧になった方、どうでしたか?僕。
感想とかアドバイス、どしどし寄せてもらえるとうれしいです。
本人は、2本目最後のパートのミスで全部持ってかれたって言ってます。
最後だから早くないにしろ、普通の出来でよかったのに・・・
多分4〜5ポイントは損してますね、彼。
あと特に、感じたのは、
例のごとく女子がポンポン当てて低くなったゲートでも、みんな全然早く出来ちゃう。
そういう練習もしてきたつもりだけど、今回はすごい差を感じました。

今回の大会はシーズンインに向けての確認や試合慣れのためじゃなく、
ズバリ成績出してやろうと思っていたので、
今回の結果にはガックリです。

それでも、
最後のパートでぶち壊しでしたが、
冬に日本でやってきたこと、目指してきたことはかなりいい形でできたと思っています。
それは多分、今の世界のK-1が向かっている方向で、
世界で成績を出そうと思うと、標準装備でないといけないことだと思っているので、
その集団をどうやって逸脱するかは別にしても、
間違っていないと思っています。

でもやっぱり、K-1だけ異常に早い。
人口密度もだけど、競技がなんか他と違う。
速い。上手い。安い。早い。
やっぱり逸脱しなきゃ。

日曜日にランキングとは関係ないB-ファイナル的なのをやってくれるので、
またそこで今日と同じように攻めます!
それしかできないもの。
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プロフィール
HN:
金谷 徹
年齢:
25
性別:
男性
誕生日:
1986/12/25
職業:
Full-time paddler
趣味:
マンガ
自己紹介:
ちゃうねん。
カヌーやなくてカヤックやねん。
別にどっちゃでもええけど。
レジャーちゃうで。
プロやねん。
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